ジャービス商事の新展示場
『赤レンガ倉庫』
は、庭園と室内展示場の一体化を実現しました。

赤レンガの外壁に映える樹木の梢と、鍛鉄製のアーチ、木立の中の小道の先にある、テラスと石畳のアプローチ、大谷石古材の塀、芦野石とユーカリ製枕木を敷いた石畳は、英国庭園の雰囲気を感じさせます。

「バザール」には、
鍛鉄製品、ポスト、ポンプ、英国製物置小屋、チーク製門扉やフェンス等、庭園資材が所狭しと陳列され、室内の「倉庫」には、玄関正門の階段から二階全体に、ジャービス商事の商品のほとんど全てを展示しています。チーク製オリジナル庭園家具、アンティーク庭園家具、鋳物製家具、庭園装飾品、ステンドグラス、庭園灯、アンティークランプ等、そして、ヨーロッパから送られてくる純白のチュールレース。展示室内部は、大きなチーク扉の向こうに、チーク無垢財のカウンターがある「ガーデニング資料室」。
庭園に面する「プレゼンテーション」では、「庭園に向かう暮らし」の空間を提案します。竹製の寝台や、深々と人を包み込むソファ、天井から吊り下げたリネンの天幕、インドネシアの漆黒色の石を張り巡らせたテラスには、チーク製のガーデンチェア。沈床庭園につながるガーデニング空間を、存分に満喫できます。山と積まれた魅力的な商品群の中で、ゆっくりと散策をお楽しみ下さい。

庭園と店内のデザインとプロデュースは、白井隆・温紀夫妻の協力を得て行われました。

「庭園の暮らし」が、人々の暮らしに、かけがえのない愉しみと安らぎをもたらしてくれるように、私どもジャービス商事の願いを、ここに形にいたしました。

皆様のご来場を、心より、お待ち申し上げております。
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